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子猫ちゃん、保護しました
木曜の夜
息子が帰宅すると
かばんからゴソゴソと出してきたモノ


それは
小さくうごめく物体で
遠くから見ても何かわからなかった


玄関に突っ立ったままの息子は何やら興奮気味で
「ホラ、ネコ!」
「コレ、ネコ!」と片言のような日本語を繰り返すばかり


(゚д゚)ハァ?


近づいてきて、よく見てみると


小さな小さな小さな

子猫ちゃん


エェェ・・・・Σヾ(・ω・´;)ノ・・・・ッ!!!



まだ目が片方、やっと開きかけたような
生まれて10日前後の
新生児に近い乳飲み子だ


2402.jpg



もう夜11時すぎの時間
外は、すっかり冷えていたから
可愛そうに、子猫も寒かったし、お腹がすいてるのだろうと思い
とにかく身体を暖めて、何か口にさせてあげたかったが
猫用ミルクを探してコンビニや深夜営業のスーパーにも行ってみたけど店頭に無く・・・
急遽ネットで検索したら
応急処置用のミルクの作り方が載っていたので
牛乳150mlに卵黄1個、砂糖小さじ2杯を混ぜ合わせて作ってみた


以前にも臍の緒がついた子猫を育てたことがあるので、子猫用の哺乳瓶はあるけど、乳首が無い
スポイドで与えてみるも、なかなか飲んでくれなかった
でも多少なりとも何かがお腹に入ることで、少しは安心してくれたと思う


その夜は、とにかく暖めることにしようと
電気アンカと毛布で保温しまくった


通常、子猫はお母さんや兄弟とぴったり団子になって過ごしています
これは体温の調節機能が未熟な赤ちゃんの体温を下げないようにしているのです
放置してると低体温のために、衰弱して命を落とすことになりかねません
なので、人間の適温は子猫にとっては低すぎるのです
暑いくらいにしてあげて調度良いくらい
GOOD☆( ゚Д゚)b


次の日は息子の学校行事で早朝から出かける予定だったのだけど
このまま何も与えず、ちびニャを置いて行くわけにもいかず
申し訳ないと思いつつ、学校にキャンセルの連絡をして
ホームセンターの開店時間に車を飛ばし、ミルクと哺乳瓶を買いに行ったのです


当日は、子猫が馴れない哺乳瓶とミルクの味で、1日中ミルクに四苦八苦
結局あまり飲んでくれなかったんだけど
次の日には、10mlを一気飲みし、初めてのウンチも沢山出てホッとしました


もう一安心、これでちびニャは育つ!と確信



2401.jpg
おなか いっぱいでちゅにゃ


でも、この先大きくなってくると我が家で飼うのは無理だと思われ・・・
先住ニャンズのためにも、子猫ちゃんのためにも
新しい家族を見つけるのが一番良いと考えています


なので
優しい里親さん募集中です


トイレの躾までは責任もって育てます


(*`・ω・´)ノ゙ 【ヨロシクお願いします】



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2407.jpg
よろしくでちゅ♪


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[2014/09/14 09:59 ] | | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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